アヒルのある日

株式会社AHIRUの社員ブログです。毎週更新!社員が自由に思いついたことを書きます。

FF7R

こんにちは、
みにくい社長です。

 

たまにはゲームの話でも。
今年の目玉と言えば、「ファイナルファンタジー7 REMAKE」(以下、FF7R)です。
リメイクが目玉なんて…いやいや、侮れないです。リメイクとしても新作としても素晴らしいゲームでした。
原作から23年も経つので原作を知らない人も多くなってきたかもしれませんが、僕にはとても思い入れのあるゲームです。
当時は中学生で、発売前から何度も体験版のオープニングを観て、発売日を待っていたのを覚えています。
そして何より、このゲームを体験したことで、将来はゲームクリエイターになろうと思ったし、同じようにこれがきっかけとなった同世代の仲間も沢山います。

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FF7R

では当時、何が凄かったのか。
当時はまだまだスーパーファミコンも人気があり、RPGと言えば2Dのドラゴンクエスト、FFが人気で、ポケットモンスターも発売されたばかりでした。
そんな中、バトルがフル3Ⅾで、カメラは動き回り、映画のような演出ムービーが盛り込まれたRPGなんて初めてどころか、
初めて見た時は、一体どうやって遊ぶんだろう?と感じるぐらいの衝撃でした。
そんな時代に発売されたFF7は世界中でヒットし、海外からも日本でゲームを作りたいと考える人が増えました。
映画ではハリウッド映画には勝てないですが、TVゲームでは日本が世界一になれるという、大きな夢を感じました。

そして今回のリメイク、原作の衝撃を知っているので、どうやっても残念なことになるだろうと、
期待をしすぎないようにしながらプレイしました。
どうしても原作の細部を作り込んでいくと違和感は避けられないはず。
しかし、期待は良い方向に裏切られました。
自分が脳内で補間していた部分を見事に再現してくれて、感無量です。

 

おっさんの話はこれぐらいにして、
原作を知らなくても新作として非常に面白いので、是非プレイしてみてくださいね。

 

では、またねー!