アヒルのある日

株式会社AHIRUの社員ブログです。毎週更新!社員が自由に思いついたことを書きます。

DCCツールでのAIの活用について

こんにちは!

 

しぶいプログラマです。

早いものでもうGWも終了してしまいましたね。

 

最近も相変わらずUE5とClaudeCodeを使用してゲームを作成しているのですが、直近ではモデルを用意したり、UIの調整、紐づけ対応を進めています。

 

こんな作業を進めているとAIの出番はないのでは?

と考えていましたが、なかなか使える箇所はあるものです。

 

特にキャラクターの仮モデルを用意する際にメッシュをスケルタルとして登録しないといけないのですが、いくつあるメッシュに登録していくのはかなり面倒な作業です。

 

DCCツールはBlenderを使用しているのですが、単純にあるメッシュをスケルタルにする際には

  1. アーマチュアの追加
  2. Rootの設定
  3. ウェイトの調整
  4. textureの出力
  5. FBXに書き出し

と一つ二つならば問題ないですが、重なると手間になります。

 

いくつもメッシュを作った後に作業をしていたのでこれが重なったときにはとても面倒になってしまいました。

 

そこで、ClaudeCodeに選択したメッシュに対して上の1~4を行うスクリプトを作ってもらい、作業がとても楽になりました。

 

ClaudeCodeというとプロジェクトのコードをいじる部分が良く見られるかと思いますが、このような活用もあるので良ければ使ってみてください。

 

それではまた次回にお会いしましょう!